私が糖尿病予防で日頃から気をつけていること


私は30歳、会社員をしている女性です。

最近糖尿病を意識するようになりました。その理由の一つに、私の父親と父親の祖母が糖尿病だという背景があります。祖母は糖尿病が酷く、入退院を繰り返していました。

糖尿病はもともとの体質もありますが、遺伝的要素が強いと言います。それは生活習慣が似ていることが原因の一つのようです。

私は父親の要素をよく受け継いでおり、この年齢にして悪玉コレステロール値がすごく高いという指摘を病院から受けています。

コレステロールが高いイコール肥満というイメージがありますが、私の場合はすごく痩せっぽちです。

でも、太っていてコレステロールが高いより、痩せているのにコレステロールが高い方が治りが悪いし怖いそうです。

会社の健康診断を受けて、そのような指摘をされてから体調管理には物凄く気をつけています。

もっとも糖尿病になるリスクが高くなるのは、生活習慣の乱れだと医者から聞きました。

睡眠不足、運動不足、不規則な時間の食事など、これらが積もり積もると糖尿病になり易くなるそうです。

中でも特に私が意識しているのは運動です。仕事がデスクワークなこともあり、あまり会社では動くことがありません。

そのことを意識して、行き帰りの電車は座らずに立っていたり、会社ではできるだけ階段を使っています。

一度、階段を少し登っただけであり得ないほど息切れがしたので、自分が運動不足であることに現実味を帯びました。

それからというもの、歩けるところはとにかく歩く。率先して動くということを心がけています。

食事にもすごく気をつけています。食事は肉類が続かないように気を配り、できるだけ野菜をたくさん摂取するようにしています。

卵や砂糖が多く含まれている菓子パンなどは極力食べないようにしており、その分野菜に回します。

お菓子類はほとんど食べません。甘いものが食べたくなった時は、和菓子にしたりフルーツを買っています。

フルーツは栄養価が高いし果糖は体にも良いのでオススメです。生理前はどうしても甘いものが欲しくなるので、その時はノンシュガーのチョコレートを少しだけ食べてお腹を満たします。

これらの事を続けていると、悪玉コレステロール値が減り、今では正常の範囲内です。

体は少しの努力で健康になります。これからもマイペースに続けていきたいと思います。

糖尿病になった友人の話

小学校からその友達は、毎日の様にお菓子を食べていました。当然体型もポチャリタイプで動くのも遅かったです。

中学校まで一緒でしたが、まったく痩せる気も無く食べたい時に食べ寝たい時に寝ると言った生活でした。

因みにそんな体型でマイペースでしたのでいじめを時々受けており次第に登校拒否するようになります。

高校はお互い違所でしたが、30歳になった頃に実家の母親に聞くと”同級生の〇〇君糖尿病だって!しかも透析してるみたいだよ!”と。

気になって、数百メーター離れた自宅に行ってみるとそこにはポチャリした体系ではなくガリガリに痩せた同級生の姿が。

そうです、すでに糖尿病を発症し、食べても食べても栄養が細胞に供給されず、どんどん痩せる状態になっていました。

話を聞くと、働いていた会社も、週2回透析に行くことになった瞬間に解雇され収入もなくなり無職状態に。

自宅で親の収入を充てにして生活するようになっていました。仕事も出来ず障害者手帳を持つようになり、生活保護を申請しようかという状態になっていました。

当然結婚も出来ず、今は50歳になっていますが、相変わらず仕事は無、病院に透析に行くにもタクシーを使い仕事もせず、生活保護を受ける状態で何が生きがいなのかな?と思っています。

私の場合親が糖尿病でしたので遺伝要素が強く、仕方ない部分もありますが、透析が必要な状態にならない様に食事療法や運動療法を実践して治したいと思っています。

いつかどこかの元アナウンサーが”糖尿病での透析は自業自得”と言ったことがありましたがそういわれない様にきちんと節制したいと思っています。老後を糖尿病のせいで不自由な生活を送る気はないので。


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私が糖尿病予防で日頃から気をつけていることは運動と食事