閉経前の体の変化|同僚にも「どうしたの?汗が凄いよ?」と言われるほど


私は58歳の兼業主婦です。

私はハワイアンドレスをオーダーメイドで作る会社にデザイナーとして勤務していてます。

そこには大勢の50歳半ばの女性が活躍しているので、女性の体についての話題はよく昼休みにしていました。

年齢的にも閉経に関するものがよく出ていていたので知識として閉経の時体調の変化があって辛い人は辛いのだなと思っていました。

そんなある日、会社で冷房がガンガン効いていてカーディガンを羽織っている人もいる中で、私は突然大量の汗が吹き出してきました。

じっとりと汗をかくレベルではなく、顔からしたたり落ちるくらいの量の汗をぐっしょりとかいたのでとてもびっくりしました。

同僚にも「どうしたの?汗が凄いよ?」と言われたのですが自分でもなぜか全くわかりませんでした。

しかしそれから5分もたたないうちに今度は猛烈な寒気に襲われたのです。

これをこの日を境に一日何度と繰り返すようになり、私は何か悪い病気になってしまったのではないかととても不安になりました。

その上今まで仕事中に居眠りなどしたことはなかったのに、特に昼食後は眠くて眠くて知らないうちに机に突っ伏して寝てしまい、社長に咎められたりすることも毎日のように起こりました。

他にも今までは走った時や、驚かされた時以外動悸など感じたことはなかったのに、ただ布を裁断しているだけで心臓が壊れたのかと思うような激しい心臓の動悸が気になり、仕事に集中できなくなってしまいました。

本当に自分は一体どうしてしまったのだろうと思い、同僚に体の不調について話してみました。

そうしたら同世代の同僚たちが皆口々に「ああ、それ、ご苦労様ということじゃないかしら?」と言ったのです。

私は「ご苦労様」の意味が分からずどういうことかと聞き直したら、体が閉経の準備をしているのだと思うよということでした。

そこで私はアドバイスをもとに婦人科を受診してみたところ、特にうつ病や悪い体の病気は見受けられないので、年齢的に言ってもおそらく閉経が間近なのでしょうと医者に言われました。

暑くなったり寒くなったりする現象はホットフラッシュという現象で閉経前の症状だということも教えてもらいました。

それから3か月後に私は閉経を迎えましたが、閉経を迎えた月からそれまで感じていた体の不調は全くなくなりました。

私が糖尿病予防で日頃から気をつけていることは運動と食事