まさか!?今まで持っていた糖尿病に対するイメージが大きく崩れ去りました


ある日、20代の友人が糖尿病の疑いがあると医師に告げられました。

その話を聞いた私は、今まで持っていた糖尿病に対するイメージが大きく崩れ去りました。

糖尿病というと日頃から甘いものが大好きで、暴飲暴食をしたり不健康な生活を送っている中高年の方が発症する病だとばかりずっと思っていました。

それなのに健康的な生活を送っている20代の友人が発症するなんてとても驚きです。

若くても糖尿病になるなら、私にもリスクがあると感じました。この時から日々の生活習慣を改めました。

まずあまりしてこなかったエクササイズを始めました。初めからハードに行うと長続きしないだろうと考え、軽い運動からスタートしました。

そして徐々にきつい運動へシフトしていくのです。今は腹筋をしたり、ダンベルを使って筋肉をつけたり、ジョギングをしたりしています。

次に食生活です。以前は食べたいだけ食事をとり、食後にはチョコレートやクッキー、ケーキといった糖分の多いおやつまで食べていました。

これはまずいと思い、おやつの食べる回数を半分に減らしました。おやつを全く食べないのはストレスとなり得るので、回数を減らすだけにしました。

食事のついてはカロリーや栄養バランスを考え、量も適切な量にまで減らしました。

始めたばかりの頃は、「全然量が足りない、もっと食べたい」と常に感じていました。

ですが一ヶ月ほど続けていくと、自然とこうした気持ちは無くなっていったのです。

適切な食事の量に胃が慣れてきたのだと推測しています。また、食事の際の食べる順番にも気をつけています。

以前は適当にあれこれと食べてきました。ですがある日、テレビ番組で「糖尿病の予防には一番最初に野菜から食べるようにすると良い。

血糖値の急激な上昇を抑えられる」と言っていたのを見たのです。これを知ってからは、野菜から食べ始めるようにしています。

野菜の中でもじゃがいもやサトイモなどは糖分が多いので、当分の少ない野菜から食べています。食事が終わったら、なるべく早くに歯を磨きます。

歯を磨いてしまえば、何かを食べたいと思った時に「もうさっき歯磨きをしたからなぁ」という気持ちになり、食べたい気持ちにブレーキをかけることができるのです。

毎日、色々なことに気を使いながら、糖尿病の予防に努めています。

私が糖尿病予防で日頃から気をつけていることは運動と食事


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